2007年08月12日

第1回 新・英語講座

今日は、ごろごろしてて、特に書くことがないので、ユーミンEnglish講座を復活させることにしましたぁ〜!!
では、第1回 新・ユーミンEnglish講座始まるよ〜ん♪

I was very hungry.
直訳したら、
「私は、とてもお腹が空いていた。」
です。
でも、これの本当の意味は、
「とにかく腹が減ってたんだよ〜〜〜っ!!」
なんです。
ニュアンスがチョット違いますね。
しかもこの人、腹減りすぎて、ムカついてたんです…。
つまり、「怒り」が入ってくるんですよ〜。

まぁ、こんな感じで今日は、おしまひ。
更新は、不定期になると思いますが、新・ユーミンEnglish講座よろしくで〜す♪
posted by ユーミン at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 講座

2007年03月03日

ちょっとだけ化学 その3

今日は、「化学結合(chemical bond)」について〜!!

化学結合には、三種類あります。(↓の三つ)

@:共有結合(covalent bond)
A:極性共有結合(polar covalent bond)
B:イオン結合(ion bond)

元素には、「電気陰性度(electronegativity)」というものを持っています。
電気陰性度(以降en)とは、「電子をどのくらいで引き寄せるかの値」です。

周期表の右側のハロゲンは、電子を強く引き付けるので、enが高いです。
一方、左側の金属元素は、電子を引き付けず、enが低いです。

enを使って、@、A、Bのどの結合をしているか区別できます。

似たようなenを持つ結合→@
enの差が2単位以内の結合→A
enが2単位以上異なる結合→B

例を見てみましょう!!

T:炭素と水素の結合

炭素のenは2.5、水素のenは2.1です。
enは、結構近いです。
よって、@(※比較的非極性ともいう)となります。

U:炭素と酸素の結合

炭素のenは2.5、酸素のenは3.5です。
3.5−2.5=1.0
enの差は2単位以内ですね。
よって、Aとなります。

この時のO(酸素)のことをδ-、C(炭素)のことをδ+といいます。

本日の化学講座は、ここまで〜!!


続いて、テストへの意気込みを!!
この前、終わったばかりじゃないかって?
これは、学校のテストではなくて、個人的なテストなのです!!
だけど、定期テスト以上に頑張りたいのですっ!!
だから、明日は勉強いっぱいしようかなっ♪
posted by ユーミン at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 講座

2007年03月01日

ちょっとだけ化学 その2

image/yumiko-2007-03-01T00:57:18-1.jpgimage/yumiko-2007-03-01T00:57:18-2.jpg
左から、図@、Aです。

今日は、「アセチレン」についてです。

アセチレンは、炭素が電子を六個共有し、三重結合をしています。(↓の構造式)
H−C≡C−H
※:−C≡C−のことをアセチレン結合ともいう。

実は、これは、炭素原子どうしが結合しているだけではないんですね〜(^0_0^)

図@が結合すると、図Aのようになります。

★と★、☆と☆も結合しているのです!!
炭素原子どうしより、結合力は弱いですが。

炭素原子どうしのような結合を「σ結合」いい、★と★、☆と☆のような結合を「π結合」といいます!!
posted by ユーミン at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 講座

2007年02月28日

ちょとだけ化学

image/yumiko-2007-02-28T00:18:19-1.jpgimage/yumiko-2007-02-28T00:18:19-2.jpgimage/yumiko-2007-02-28T00:18:19-3.jpgimage/yumiko-2007-02-28T00:18:19-4.jpg
※1)画像は、左から図1、2、3、4
※2)赤→原子核、ピンク→K殻(1番目の電子殻)、緑→L殻(原子核から数えて二つ目)、青→電子
※3)下手ですが、そこのところはごかんべん…。

「C−H結合の結合距離がH−H結合の結合距離より長いのは何故か」説明したいと、思います。

まずは、C(図1)の構造を見てみましょう!!
Cには、二つ電子殻があります。一番目には、二つの電子が入っていて、二番目には、四つ入っています。
次にH(図2)の構造を見てみましょう!!
電子殻が一つで、電子が一個入っています。

1番目の電子殻は、電子二個で安定します。そこで、Hは、図3のような結合をして、H2(水素分子)になります。

二番目の電子殻は、八個で安定するので、Cは、Hと図4のような結合をし、CH4(メタン)ができます。

ここで、図3と図4を比べてみましょう。図4は、オレンジで囲まれた部分に注目してください。
図4のほうは、二番目の電子殻で結合している分、原子核と原子核の間の距離が図3より長くなっています。

よって、「結合を作るのに炭素は二番目の電子殻、水素は一番目の電子殻をつかうから」結合距離が長くなるのです!!

※師匠、訂正・補足などごさいましたら、お願いしますm(__)m
posted by ユーミン at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座